2026.07.28
社有社宅・寮から借上げ社宅・寮へ!管理負荷軽減と住環境改善を実現 トピー工業株式会社さま
素材供給部門の鉄鋼セグメントと加工部門の自動車・産業機械部品セグメントが相互に関連を持ちながら、
素材の生産から最終製品の加工まで一貫生産を行う金属加工メーカーのトピー工業株式会社さま。
社宅・寮の契約業務のアウトソーシングをスターツにて受託。
社員様の住宅探しのお手伝いをさせていただいております。
Introduction
- 抱えていた課題
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- ・所有する社員社宅・寮の多くが築50年前後となり、老朽化による従業員満足度の低下が課題となっていた。
- ・社有社宅・寮から借上げ社宅・寮への移行を検討していたが、契約管理等の負荷増加が懸念されていた。
- 契約の目的
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- ・社宅管理業務をアウトソーシングし、担当者の業務負荷軽減と業務効率化を図るため。
- ・不動産会社との契約対応や各種チェック業務を一元化し、運用体制を整備するため。
- 当社をパートナーに選んでいただいたポイント
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- ・社宅代行に加えて、社有社宅や社有寮の活用など、不動産に関するさまざまな相談を総合的に行える体制があったため。
- ・担当者の対応が丁寧で、長期的に安心して取引できるパートナーだと感じたため。
- 社宅代行導入後の効果
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- ・拠点ごとに実施していた賃料の支払い業務を、全社で統一した業務フローで運用できるようになった。
- ・ベストレスポンスシステムの活用によりペーパーレス化が進み、申請・承認がしやすくなった。
- ・約3000店舗のネットワークを活用し、法人契約に強い不動産会社の紹介で担当者の負荷を軽減。
築50年超の社員社宅・寮で抱えていた課題
当社では、従業員向けの社宅・寮を複数保有しておりましたが、その多くが築50年前後を迎え、設備の老朽化が進んでいました。
住環境は従業員満足度や人材確保にも大きく影響する要素の一つであるため、
老朽化した社宅・寮を維持し続けるのではなく、より柔軟に住環境を提供できる仕組みへの転換が必要であると考え、
社有社宅・寮を廃止し、借上げ社宅・寮へ移行する方針を決定しました。
借上げ社宅・寮への移行に伴い、管理業務の工数が大幅に増加することが想定され、
自社での対応は難しいと考えていました。
トピー工業株式会社 総務部 総務室 室長 岡田 守人 様借上げ社宅・寮への移行に伴う運用負荷
借上げ社宅・寮への移行を進めるにあたり、最も大きな懸念となったのが管理業務の増加でした。
借上げ社宅へ切り替えることで、契約書の確認や押印対応、賃料の支払い業務、更新手続きなど、多くの事務作業が発生することが想定されました。
加えて、不動産会社ごとに契約条文の内容や運用ルールが異なるため、その都度内容を確認し、社内調整を行う必要がありました。
反社会的勢力チェックへの対応可否も不動産会社によって異なり、担当者が個別に確認・調整を行わなければならず、
こうした業務は専門知識が求められる場面も多いため、現在の担当者だけで対応することは難しいと感じていました。
そのため、借上げ社宅への移行を円滑に進めるためにも、アウトソーシングによる効率化を図ることが目的でした。

社宅代行を超えた「不動産パートナー」
社宅代行会社を選定するにあたっては、複数社を比較検討しました。
そのなかでスターツさんを選んだ大きな理由としては、
社宅代行にとどまらず、不動産に関する幅広い相談に対応できる体制が整っていたことです。
借上げ社宅・寮への移行は、単なる契約業務の委託ではなく、運用ルールの整備や不動産会社との調整など、多くの課題を伴います。
そのため、実務対応だけではなく、運用面や社員寮以外の不動産についても相談できるパートナーを探していました。

また、スターツさんの担当者は、当社の状況や課題を丁寧にヒアリングしながら、
一つひとつの相談に真摯に対応してくださり、検討段階から、質問や相談に対するレスポンスも非常に迅速で、親身にご対応いただけました。
気軽に相談できる安心感があり、長期的なパートナーとして信頼できると感じたことが、
最終的な選定の決め手となりました。

業務の標準化と負荷軽減を実現
導入後は、それまで各拠点の担当者が個別に行っていた賃料の支払い業務を、
全社で統一された業務フローで運用できるようになったことで、業務の属人化を防ぎ、管理業務の効率化を実現することができました。
また、ベストレスポンスシステムの活用により、紙ベースで行っていた各種手続きをペーパーレス化できました。
申請・承認の進捗状況をシステム上で確認できるようになったことで、業務効率が大幅に向上しました。
さらに、スターツさんが持つ全国約3,000店舗のネットワークを活用することで、法人契約に精通した不動産会社をご紹介いただけるようになりました。
その結果、これまで物件ごとに担当者が行っていた契約条文の確認や反社会的勢力チェックに関する調整業務が不要となり、担当者の業務負荷を大幅に削減することができました。

社宅業務の効率化を検討している企業へ
スターツさんは課題や状況を丁寧にヒアリングしながら、いつも熱心かつ親身に対応してくださいます。
特に、社有社宅・寮の見直しや借上げ社宅への移行を検討している企業様、
あるいは社宅管理業務の負担増加に課題を感じている企業様には、一度相談してみることをおすすめしたいです。
業務運用の整理から実務面でのサポートまで、状況に応じた提案をしていただけると思います。

また、従業員数が多く管理戸数が多い企業様ほど、契約管理や支払業務、各種手続きにかかる負荷は大きくなります。
社宅管理業務の効率化はもちろん、不動産に関するさまざまな課題についても相談できるパートナーをお探しの企業様にとって、スターツさんは非常に心強い存在ではないかと思います。

Company Information

- 会社名
- トピー工業株式会社
- 事業内容
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トピー工業は素材供給部門の鉄鋼セグメントと加工部門の自動車・産業機械部品セグメントが相互に関連を持ちながら、素材の生産から最終製品の加工まで一貫生産を行う金属加工メーカーです。
https://www.topy.co.jp/
