部門紹介

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社員インタビュー: 伊藤 寿子
伊藤 寿子

Webシステムで社宅管理をスムーズに

社宅事業部 社宅管理業務部
第2企業グループ 契約業務チーム
チームリーダー
伊藤 寿子
社宅管理業務部の主な業務を教えて下さい。
 転勤者などの新しいお部屋を手配する『新規業務』、契約後に住居の更新に対応する『更新業務』の2つに分かれていて、今は1チーム40社ほどのクライアント様とお付合いさせていただいています。

 社宅の手配数は全社で年間2万件以上にのぼりますので、どういった物件が社宅として選ばれているか、適しているかといった情報も多く蓄積しています。
スターツコーポレートサービスの社宅管理代行の強みはなんですか?
 1点目は、ベストレスポンスシステムという独自の社宅管理システムがあることです。社員様からの社宅の申請をFAXで管理している企業様も多くいらっしゃいますが、本システムをご利用いただけば社宅の申請から、物件探し、引っ越し会社の手配、解約時の精算までWeb上で一元管理できますので、社宅担当者様の作業を大幅に合理化できます。

 また、借りている物件の契約状況の一覧をダウンロードすることも可能です。社宅費用の計算や社宅規定の見直しにご利用いただいています。
 
 2点目は、スターツグループであらゆる不動産に関わる事業会社があることです。私もそうですが、そこで経験を積んだ社員が当社に多く在籍しているため、例えば企業の社員様に提供していた寮を退去する際の補修費に関して「項目ごとの修繕単価が高すぎる」「この費用はオーナー様の負担区分ではないか」といった交渉もします。

 ただ単に業務の手間を削減するだけでなく、専門性を活かしてコストダウンすることもできるので、企業様からは喜んでいただけています。