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社員インタビュー: 森川 健一
森川 健一

企業様に合った社宅の制度作りを

社宅事業部 社宅管理業務部
第7企業グループ
グループ長
森川 健一
社宅に関してどのようなご相談が多いですか?
 「社宅制度を見直したいけれど、他の企業さんはどんな風にやっているの?」とご相談いただくことがよくあります。さまざまな制度作りに携わってきた経験を活かして
「御社の場合はこんな風になさると良いのでは?」と、それぞれの企業様に合った提案が最大限にできるよう努めています。


 実は以前、ある企業様の人事部に出向した経験があります。当社の社宅管理システムを導入していただけることになった際に、企業様から「追加の費用を出してもいいので、我社仕様にカスタマイズしたい。」とご要望いただきました。それにお応えするために半年間出向することになりました。
実際に出向してみて、感じたことは?
 全体朝礼も一緒に出させていただいて、会社の考え方や風土を感じることができましたね。実際に、人事部でシステム導入のための準備や制度作りに携わって、企業様がどのようなことに悩んでいるのかを肌で感じることができたのは、大きな収穫だったと思います。企業様についてより深く知ることで、最適なシステム作りに繋がると改めて感じました。
スターツコーポレートサービスの強みは何ですか?
 一番の強みは『グループ力』。社宅管理業務だけではなく、例えば企業様の寮・社宅の施設管理や売買などにも対応しています。寮・社宅に関してトータルでサービスを提供できるところが、他の社宅代行会社には無い強みだと思っています。

 先日、社有の寮が老朽化しているというご相談をいただきました。そこでスターツグループで連携してスターツアメニティーで大規模修繕、建築会社のスターツCAMで建替といった両面からの提案を行いました。

 通常であれば事案ごとで別々の会社に相談しなければならない事をどんなことでも当社を窓口としてワンストップで対応できる。それが私たちの強みです。